高松にも貧困ビジネスがあります

 生活保護課に、何度も何度も貧困ビジネスについて実態を伝えてきましたが、相変わらずの状態です。

 とりわけ不動産屋と無届の派遣業をセットでやっている「ボランティア」が、やりたい放題です。

 「建設業」を名乗る手配師(これも無届の派遣業になるはずだが)は、生活保護の利用と闇金の仲介もしてます。

 高額の生活保護申請の仲介(世話代)を取る会社も、摘発されません。

 社会福祉協議会の融資を、不正な書類で引き出す会社も、摘発されません。

 

 彼らは、昼となく夜と無く、金儲けのための人集めで声かけをしていますから、週一回のボランティアでの声かけをする私たちでは防ぎ様がありません。

 

 個人の不正な保護申請も沢山ある様ですが、この組織的な貧困ビジネスを排除する事の方が、生活保護行政の急務だと思います。

 (しかも、保護課は実態を、全部とは云わないまでも、知っているのですから)

 

 野宿生活者(ホームレス)の支援をしていると、貧しい人たちを食い物にする世の中が見えてきます。被害者当人が、訴える力を持っていませんから、余計に付け込まれてしまいます。

 撲滅は、警察と保護課の仕事のはずです。